まめこママが憧れのシンプルライフを目指す!

片付けが苦手なまめこと申します。すぐリバウンドしてしまう…すぐに戻す習慣を付けて、憧れのシンプルライフを目指します。2児の母になりました。

『新・ガラクタを捨てれば自分が見える』


こんばんは。
まめこです。

きのう、きょうでカレン・キングストンさんの『ガラクタを捨てれば自分が見える』をよみました。

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4〜5年前に『ガラクタを捨てれば未来がひらける』を読んだのですが、スペースクリアリングメインで、ずっと『〜自分が見える』の方を読んでみたいな〜と思って買おうか悩みましたが、図書館で借りました。

読んでいてスッキリする本でした。

ガラクタはエネルギーを停滞させる。
ふむふむ…
読んでいて、片付けたくて仕方ありませんでした。

この本はスピリチュアル的要素もあり、とても参考になりました。

本を読んで一番最初に片付けないといけないない部屋がわかりました。
私の部屋として使っている部屋です。
私の部屋というか、いまは物置状態です(; ̄ェ ̄)

我が家は3LDKで、引っ越し当初は夫婦で一部屋ずつ自室として使用していました。

物置状態の部屋は将来、子ども部屋にすると決めているのですが、私の一人暮らしのときのガラクタがあります。
そこに入ると片付ける気力が無くなるんです。
なんと言うか、執着の塊みたいな部屋というか、捨てられないものが多すぎる場所なのです。

そここそ、一番に向き合う必要があります。

夫の書斎となっているところも正直、ガラクタだらけなので、いつかヤル気を出してもらって片付けてもらいたいものです。

でも、私が勝手にする事ではないので、シンプルライフやミニマリズムに洗脳して行きたいと思います。笑

それにしても、掃除には不思議な力があるんだな〜と色々な本を読んだり、ネットで見たりして思います。

カレンさんは火事が起きた時、何を家から持って行くか?と本で問いかけていました。
子どもの安全を確保する事はもちろん、次に思い浮かべたのは、印鑑と通帳とお気に入りの写真でした。
もしかして、それだけあれば十分なのかもしれないです。


カレンさんが人間関係のことを触れていたのですが、共感した事は、無理に人と付き合わない事。
人のゴシップやスキャンダルに興味を持たない事。

あの人は〜と噂話ばかりしている人は自分に自信がない&魅力がないと自分で認めている様なものだそうです。

ほんと、その通りだと思います。

人から何を言われても自分がしっかりしていれば、問題ない。
そう割り切って私は過ごしています。

もう一つ、サイズが合わなくなった服は全て処分すべきだと書いてありました。
勇気がいりますが、出来そうな気がしてきました!
それを処分したら、その分、新しいものが入るスペースが出来るから!

やはり、どのお掃除本よりもカレンさんの本がしっくりきます。
とても勉強になるし、また読み返したいなと思うので購入も視野に入れたいな…。

とりあえず、返却期間まで読み返したりして勉強させてもらいます。


おやすみなさい★